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やる気の出る指導方法で冬期講習を!

冬期講習始まりました。

どこの塾さんもだと思いますが、連日の授業になりますね。生徒達も毎日塾に来ることになります。

ここで「毎日塾か・・・行きたくないな・・・」ということでは、学習効果に疑問が残りますね。どうせ行くなら「よっしゃ、今日も行くぞ!」と行って欲しい。

楽しい塾なら毎日でも行きたくなるのでしょうが、ただ単に楽とか遊びのようだから楽しいというのでは、これまた学習効果はありません。

では、塾はどうしたらいいのか?

「これは、確実に効果ありそうだな、これならやってみる価値がある!」

と生徒に思わせる何かがあれば、きっと前向きに通えるのではないでしょうか?

そこで、GIFTの取り組みを一つ紹介しましょう。

例えば、社会について。「授業で説明をして宿題などで演習問題」という流れの指導が多いかと思いますが、これでは実は学習効果が半減しています。と言うか生徒によってはゼロに近いかも・・・。

なぜかと言えば、説明しただけでは覚えきれていない生徒が大半だからです。説明を聞いて、その内容や重要語句を覚えてしまわないと、実際のテストでは問題は解けませんよね?

その状態で宿題を解くとどうなるか?

まとめてきたノートを見ながらか、問題集のまとめのページを見ながら解くことになるでしょう。そうしないと、まったく解けないはずだからです。繰り返しになりますが、それではテスト本番の答案が自力で作れません。

だから、授業内で覚える時間は絶対に取るべきです。GIFTの冬期講習では、社会に関しては暗記のウェイトが大きいため、授業で絶対に暗記タイム+重要語句の1問1答テストを経てから、演習に入るようにしています。

覚えておけば解ける問題を「覚えてから挑戦すること」と「覚えていないのに問題に挑戦する」のでは、どちらがやる気が出るでしょうか?どちらが学習効果が高いでしょうか?

考えるまでもありません。

もちろん、塾側の事情もあるのです。そんな覚える時間を取っていたら決まった講習時間内で単元が終わらないという問題が出てくるのです。

しかしですね、覚えていないから解けないとわかっているのに「時間がないから」とそれを解決せずに、形だけの「授業」と「演習」では、結局、生徒の成績が上がらないわけです。

原因がわかっているのなら、塾の都合をなんとか工夫して変えていく。僕らは、そういう発想でやっています。

結果としては、GIFTの講習は時間が長くなっていますが、生徒や保護者様には講習のお知らせでその旨を説明して、ご理解をいただいております。

今回の講習も、効果のある&やる気の出る授業をやっていきます。
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