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GIFTは生徒のやる気アップを重視します

冬期講習が終わって、高3のセンターが終わって、そしたらもう中3は期末テスト!

東中はテストが早くて、先週の土日にすでに対策授業行いました。

その他の中学校は、今日明日ですね。まぁ、平日もテストまでは毎日通塾で、生徒達は頑張っています。


さて、土日の対策の内容について、今回はちょっと考えものです。

期末テスト本番って、いつもだと月火が多いんですね。月火なら、その直前の土日に実践的な演習で仕上げればいい感じになります。しかし、今回は、木金にテストがある中学校が多いのです。土日に仕上げしてしまうと、本番まで間が空いてしまう。さてどうしたものか???

そんなときは、生徒に相談です。

土日に仕上げしてもいいのか?

土日はまだ基礎の復習にして、月火水で仕上げ演習がいいのか?

土日の半分は基礎の復習にして、半分は仕上げ演習にするか?


などなど、こちらからも案とそれぞれのメリットデメリットを話して生徒の意見も聞きます。今回は、半分は基礎の復習で、半分は仕上げ演習になりました。

GIFTでは、普段のミーティングでも、講師から「この方が生徒もやる気出ますよ」とか「こうなるとやる気が逆に下がるので・・・」というようなフレーズがよく聞かれます。それをもとに、講習の内容や休憩時間や休憩のタイミングなども決めたりします。この塾の文化なんですね。

僕らとしても、指導者としての経験もありますので、これが一番なのかなという学習方法はあったりするんですが、それでもよく生徒には意見を求めます。どんなやり方なら生徒自身がやる気が出るかを知りたいからです。

生徒の意見なんて聞いていたら、生徒が甘い道に逃げていく要望を出してくると思われるかもしれませんが、うちの生徒に限っては、まったくそんなことはありません。期末テストに対する生徒と僕らの目的は同じはず。すなわち「成績アップ」です。同じ目的でやっているのですから、本来、お互い協力してゴールに向かって一生懸命進めるはずです。

僕は、生徒も自分の意見を持って欲しいと思いますし、それがわがままでなしに、大人から見ても「うん、それならゴールに向かっていることになるようね」という意見であって欲しいと思います。

生徒もほんの少しの部分でも、自分達が決めた要素があるなら、今まで以上にやる気で取り組めるのではないでしょうか?

一方的に決めつけられてやらされるから、やる気が出ない。少なくとも、僕なら、やる気が激減しますけど(笑)

中3は最後の期末テスト。この結果で決まる内申は、高校入試にも重要ですからね。最高点狙っていきましょう!

センター試験です

ついにセンター試験当日。

岐阜は朝少し雪がつもりましたね。生徒達は無事会場行けたようなので何より。

まずは明日までがんばって、それから二次の作戦考えよう。

健闘を祈る!!!

内申45点とは!

あけましておめでとうございます(遅いか、笑)

冬期講習も無事終わり、今日から通常授業再開です。

冬休み中に通知表の内申を集計していたのですが、その中で、内申点45点がなんと2人も!

内申45ということは、5教科のみならず、その他の4教科も5ということ。パーフェクトなオール5ということ。

これは驚きました。

今までも内申45の子はいましたけど、GIFTのような定員制の塾で2名いるのはすごいですね。

少し前のGIFTの場合、手厚いフォローが特徴だったこともあり、ちょっと勉強できない子をしっかり見てくれるというイメージがあったのではないでしょうか?(そんな中でも、大学合格実績は結構すさまじく、京大、一橋大、東工大を始め、名大名工大岐阜大はもちろん何人も排出してきたのですけどね!)

普通の塾は、やはり成績いい子が集まるイメージがいいらしく、そこを演出します。僕はそこをあまり考えずに突き進んできたので、余計に補習系の塾のイメージになっていたのだとは思います。それはうちの生徒たちに必要なことでしたし、他の塾に何を言われようとブレずにやってきたのですが、ここ数年は、少人数クラスにして、学力でもクラスを分けています。そのため上位のクラスは、当然、非常に高い平均点のクラスになっています。

それもあって、このような内申45の子たちも通ってきてくれているのかな、と思っています。

こうして、生徒の成績の幅が広がると、僕としてもいろいろ考えないといけません。外から見たら「指導対象」というのがボヤけてしまうと思うからです。

ほとんどのご家庭は、指導対象の区切り方を「成績や点」で決めていると思います。

GIFTの場合は、あまりに成績で区切るのは難しい。というか、少人数クラスを細かく分けているので、対応自体はできてしまうわけです。

ですから、やはり、従来の塾のあり方で、以下の2点で課題を感じてみえるご家庭を対象としたいと思います。

(1)授業が機能していない
集団で授業を受けて質問できずにわからないまま進んでしまう。または個別指導で説明は受けて理解できるが、自分で解いて定着する時間が足りない。

(2)宿題が機能していない
授業がわからないまま、もしくは定着していない状態で、宿題を出されて、結局解けない(解けない状態のまま宿題を解こうとしている)。

GIFTでは、1クラス6名の少人数授業で対話をしながら授業を進め、授業中に覚える時間も取りつつ、最後には必ずテストで確認。授業とは別の日に演習日があり、学校のワークもそこで解く。塾で宿題演習まで取り組むので、宿題ができないとか忘れるなどは存在しない。

現在、GIFTは、従来の塾の問題点の解決を本気で考えて運営をしています。

今お子さんが抱えている課題が解決できれば、成績は大きく上がるはず。ただの努力不足と思わず、冷静にお子さんの状況をみてください。もしGIFTでその課題が解決できそうなら、大きな成績アップが望めます。

3学期始まります。心当たりあるご家庭ありましたら、体験授業を申し込みくださいね。

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